ここが沼だ

ダメなタイプのおたく

いつか出会えるあなたのことを(過去と今と未来の話)

本当はすぐにでも書きたかったけど全然うまく言えないですね。
おたくの心情吐露ブログです。

1年、せめて半年前にこの子たちを知っていたら、追っていたらって思うことはたっくさんあって、いつも諸ジャニオタ先輩方がブログやツイッターで教えてくれるきらめきのかけらをありがとう、と、ほんの少しのいいなあ、を抱えながらみてるんですけど、そういう人たちがいたからわたしがここで知ることができたんだろうな、と思うと感謝してもしきれないわけです。

彼らをここまで連れてきてくれてありがとう。わたしもこれからお供します、と。

わたしにできることは「このポイントできちんとお客さん増えましたよ」とおとなしくお金を出して知らしめることだと思っているので「金だけは出す!!!」と富豪でもないのに残高はたいて必死に今だけでも取りこぼしなく拾い集めようとしてしまうんですよね。それが自分にとって最高に幸せなのをわかっているので浪費をやめられない。

もう少し前に、と思うことも多いんだけど、今の私で、今の彼らだから好きになったんだろうと思うことも多くて、わたしは自分が好きになった彼らの何一つを否定したくないので今の彼らに今出会えたこともきちんと肯定してあげたい。わたしの好きを肯定してあげられるのは、わたしが一番なので。

いつもイマイチ自分の好きに対して自信が持てなくて「いやあ私なんて…」って思っちゃうんだけどそれってほんとよくないと思うんですよね。無意味な卑下よくない。謙虚ではあれと思うけど卑屈になるのは違う。

とは言っても私が何を言ってもあのときの彼ら、あのときのステージ、そのときの空気感、そういうもの味わえないのでほんと気になったらすぐに飛びつけるだけのフットワークの軽さと財力、あとはきちんと拾えるレーダーみたいなもの広げていきたいな〜
グループ担当掛け持ちどころかジャンル自体掛け持ちしまくってるわたしですが、好きはたくさんあってもいいものだと思ってるしなんなら好きが多ければ多いほど幸せが増えるという考えなので(これは個人の考えなので人それぞれでいいと思いますが)、どんどこ好きを広げて雑誌広げたらどこのページ見たって「好き!」と思える今、とても楽しい。

あとはほんとうに、「あのときこうしていれば」の後悔だけ折り合いつけていこうなって感じです。
好きな人たちが笑顔で我々にきらめきを分けてくれる事実、色んな奇跡や努力や偶然や意思の上に成り立っているということ、忘れてしまいそうになるけど本当はとても稀有で尊いことだときちんと心に刻んで、毎日悔いのないように生きていけたら、本当は、いいんだろうな。でも全部あとから気づくんだ。
でも意識しているだけでも、少しは後悔が減る気がするので、やっぱり忘れないでいようと思いました。

あと諸先輩方、こんなしんどいことのもっとしんどいこととかも含め味わってきたのかと思うと本当に尊敬する…。

全部推しや自担には関係ない、おたくの心情吐露です。

 

p.s.あとほんと関係ないけど米津玄師は腐女子たちの自カプソングに万能なだけでなくおたくの気持ちを汲むのも上手で感情移入させる天才だなと思いました(Lemonとアイネクライネを聴きながら)